子どものためのピアノコース

  楽譜をみて、一人でピアノの練習ができるように 

 楽譜が読めることが楽しくて

 ピアノが大好きな お友達が増えるように 

 

 

 導入期では・・・

 はじめから五線紙譜読みではなく、

 ピアノにさわって 音に触れて

 ドレミでうたった曲をさぐり弾き

 鍵盤と音名を一致させて 鍵盤になれるように 

 聴いて 歌って 弾くことへとつなげていきます

 

主な使用教材

 ピアノを弾く・・・・『ロシアピアノ教本はじめの一歩1』では、

           はじめは 右手・左手とも 3 の指だけで弾きます

           ノンレガートで歌うようにつなげてひくことと

           手の形の支えを作ることで  肘や手首が力まない

           音色と歌うことに集中

          

           次のステップで 2と3の指 2と3と4の指

           そして第1巻の最後の方のページで5指ぜんぶを

           使って弾くように構成されています

 

ソルフェージュ・・・・『ピアノとソルフェージュの本みみをすます1』

           ねこたちのイラストが音の仕組みの世界へ案内してくれます

           ドレミの前に 

             鍵盤にふれること、

           楽譜のまえに 

             鍵盤と音名の順列、音の高い 低いを覚えていきます

           読譜のまえに 大玉の「おとの え おんぷ」で 

           丸い玉の音を読む練習から。

 

           自分の目で 音符を追いかけて 

           リズムをうたって ドレミで歌う  

           順次進行 3つの音よみ〜5つ 

           鍵盤をなるべく見ないで 楽譜をみながら 弾く練習など。

           1線のみ(ト音記号の線) →  3線(ト音記号の線を真

           ん中に上下2線) →  5線(5線紙)通常の楽譜へと

           音符のよみかたになれていきます

 

小学生は上記教材と併用して 音楽ワークを使用します。

見て 聴いて 歌って 書いて 覚えていきます

    

 *導入期はとても大切なので  すらすら慣れるまで丁寧に すすめていきます

                       

           

 

◇使用教材

クラシック:

 『ロシア奏法によるピアノ教本 はじめの一歩1〜3』

『みみをすます』『セイモアのピアノの本』

『うたとピアノの絵本』『リズムとソルフェージュ シリーズ』

『アキ ピアノ教本』

『ピアノひけるよシリーズ』

『トンプソン現代ピアノ教本』『ピアノ小曲集』

『ピアノ演奏基礎教本』『ピアノのためのたのしいあゆみ』

『こどものハノン』『ブルグミュラー25番』

『プレ・インヴェンション』

『チャイコフスキー こどものためのアルバム』

『ソナチネアルバム』 

『マイカパルピアノ小品集』

『ツェルニー100番』等

 

 ポピュラー

 ・ジブリ・ディズニー・アニメ等の曲集

 ・ビリーブ  翼をくださいなど 弾きたい曲に取り組んでいます

 ・スタンダード等