奏法について

 

ピアノの鍵盤に触れたときに出る音が 美しく澄んだ音で 響いてくれると 

とても心地よく感じるものです

 

どうすれば そのような 音色になるのか 

出したい音色がだせるのか

 

そういう疑問がいつもありました

 

そんな時に 出会えたのが

「村手先生の ロシア奏法講座」でした

 

鍵盤を弾く時に どんな力が必要で どんな姿勢で 腕から指先までの使い方 といった

身体に関することと 楽曲分析で大切なアナリーゼの方法 など

 

ミュージックジャムでは この講座で習った奏法でレッスンをしています

 

奏法の山登りは始まったばかりで 頂上にたどりつくというよりは 少しづつ少しづつ

一歩一歩進んでいけるように 日々研磨しなくてはと 思っています

 

ロシア奏法 講座内容


  講座は初歩の段階にもどり、一音一音丁寧に音の響きを聴きながら音を創りあげるレッスンから

  はじまりました。

 

  姿勢・呼吸・指の形・腕の使い方・筋肉の動き等を意識して弾く

 

 

  初級の教本の一からもどって  一音一音 指の運びを確認しながらのレッスン。

  はじめは「3」の指だけで。

  

  まだまだ序の口ぐらいです

 

 

   ~講座でレッスンを受けた主な教本~ 受講期間 1998年~2008年まで

 

『新しいソヴィエト教育システム ピアノ演奏基礎教本』

『ピアノのためのたのしいあゆみ  現代ソヴィエトピアノ教本』

 

バッハ

  『アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集』

  『小プレリュードと小フーガ』

   など

 

エチュード

 

『ルモアーヌ 子どものための50の練習曲』

『ツェルニー30番』

 

 

曲集

 『チャイコフスキー こどものためのアルバム』 

 『マイカパル 小品集』

 『マイカパル ペダルのための作品集』など

 

            〜2016年 2月 〜

 

「ロシア奏法によるピアノ教本 はじめの一歩①②③」講座  

四日市第一楽器店にて 講師は平野智子先生